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禁煙をするには

禁煙は潜在意識に植えつける

禁煙は難しいものです。

何度も禁煙に挑戦してその度に挫折をしていると、禁煙をしようという意志さえわいてこなくなります。

ですから、何度もその挫折を味わう前に禁煙を成功させたいですね。

前回禁煙は潜在意識に植えつけるのが良いと書きましたが、それがやはり一番いいようですね。

ヤニが肺いっぱいにこびり付いたあの気味の悪い写真。

あの写真などを目に見えるところに張り付けておくのも良いかもしれません。

愛煙家はタバコが健康に悪いと分っていても、本当に悪いとは思っていません。

心底そう思っていないんです。

実際に、タバコが原因で発病して入院すれば止めざるを得なくなるでしょう。

しかし本気でタバコが体に悪いと思っていなければ潜在意識までそのことは届きません。

だから、いわゆる「本気」という潜在意識にタバコを嫌いになるようないわば呪文を覚えさせる事が大事になるようです。

今、私はこの潜在意識に加えニコチネルパッチという新兵器の力を借りていますわーい(嬉しい顔)

禁煙をするには

禁煙方法について

禁煙方法について

禁煙は意志の力。

そうすると、意志の弱い人は禁煙が出来ない。

タバコを止められない人は意志の弱い人。

三段論法でこういう風になっていきます。

ところが、意志の力ではなく潜在意識に訴える方法もあるようですね。

例えば

タバコを止めようと思うきっかけになった理由を紙に書いてみる。

どんな理由でもいいそうです。

「タバコは体の害もあり自分の体にもおそらくよくないと思うから」とか、「大切な人が自分にタバコを止めることを願っているから」など色々な理由があると思いますが、それらの理由を紙に書いたらどこかにしまってもう開けないようにしてしまうそうです。

そしてタバコを止めようと思う理由を紙の上に書いたことさえも忘れてしまうことです。

これも潜在意識に訴える方法だそうです。

あるいはこんな方法も有るようです。

すわなければ良いという考え方です。

意思が弱いからすってしまうというだけで、体に悪いということは良くわかっているはずです。

極端な話としてはタバコの害の本を読むなりしてタバコの害を暗記してしまうことで、タバコ自体を怖いものと考えるようになればそれで成功、などという話もあります。

なるほどですね。

でも、体に悪いといわれているけど、自分ではそれほど悪いものだと思っていない人はどうするか?

それには、こんな方法も有るようです。

 ある完全禁煙者の話でタバコを止めてから25年になるという人の話がありますが、その人は人前では自分の力で止めたと話すのですが、実はその人の奥さんが禁煙に大きな手を貸したのだということです。

其の人の奥さんはその人が会社から帰ると食事をするテーブルの上にある新聞の切抜きをおいておくのです。

その新聞の記事の内容は喫煙の習慣が悪いということについて書かれてるものです。

毎日その人は喫煙が悪いものだという記事を読み続けているうちに自分自身で喫煙が悪いものだと思うようになり、其のうちタバコがまずく感じられてきて、吸う気持ちが無くなった、、ということです。

どうでしょう、私と同様に意志の弱い人。

潜在意識作戦をやって見ましょうか。

自分の意志ではやめられないので、自分の意志とは違う事を呪文のように唱えてみましょうか。

「タバコは体に悪い、タバコは体に悪い、タバコは体に悪い」
タグ:禁煙方法

喫煙とその害

禁煙タクシーの存在

禁煙タクシーの現場

仕事を終えて乗ったタクシーでホッとしてタバコに手をやると

「お客さんこの車禁煙車なんです」

北海道の行政評価局が禁煙タクシーの利用者調査を行ったところによると、札幌市内のタクシーの利用者に対する調査では、タクシーを利用する人の6割がタクシーの禁煙車両を増やしてほしいと願っています。

また、半数に登る人たちがタクシー禁煙車の乗り場を作ってほしいと思っているようです。

これ等の調査の結果などは北海道運輸局などのタクシー監督所に伝えられ、担当事業者などと一緒に対応を考えることになっています。

 現在のタクシーの数に対する禁煙車両の割合としては、全体に対して約2%の率までしか存在していないようです。

この場合、たとえタバコを吸わない人がタクシーを利用しても、前に其のタクシーに乗っていた人がタバコを吸っていたとすると其の煙を吸ってしまうことにもなり、受動喫煙の危険が高まってしまいます。

何より、運転手さんがまともに被害者になってしまいます。

このことは乗客の不快感にもつながってきますし健康の危険も高まりますので禁煙タクシーの需要は高まると見えます。

2003年には健康増進法などが施行されました。

受動喫煙を防ぐ項目などももうけられてもいるのですが、バスなどや電車に比べてタクシーの受動喫煙対策はまだ十分とはいえない状況にあるようです。

今回の行政評価局での禁煙タクシーに関する調査も、国としては始めての調査でもあります。

東大での調査によると、タクシーの乗客がタクシーの窓を閉め切った状態でタバコを吸うことで、車両内に残ったけむりの濃度は国の指定する基準値の12倍となり、また元に戻るのに一時間以上かかるという結果が出ているようでもあります。

喫煙者の立場がドンドン狭くなっていきますね。

喫煙とその害

妊娠中の禁煙の必要性

妊娠中の禁煙の必要性

タバコを私自身止めるためにいろいろ調べていますが、妊娠した人、妊娠する可能性のある女性は私と同じくタバコを止めたほうがよいみたいですね。

喫煙による妊娠への影響は様々あるようです。

妊娠中の喫煙が原因となって起きる病気としては胎児の出生時における低体重があります。

お母さんが妊娠中にタバコを吸う量が多いほど赤ちゃんの体重は少なくなって生まれてくる傾向にあるようです。

この妊娠中の喫煙者の生んだ胎児と健康な胎児とを比べてみると、喫煙による低体重児は健康でうまれた胎児に比べて250グラムは少ないのだという話もあります。

また、未熟児を生んでしまうという危険度も喫煙していない母親から比べると2〜3倍にも増えます。

喫煙は子供の知能の発達や体の発育にも影響してくるようです。

これ等の原因としては、母親が妊娠中にタバコを吸うことで血管が細くなり、其の分十分な酸素や栄養が胎児に行き渡らないためであるとされています。

 このほか妊娠中に起こる可能性のある病気としてはタバコの量によっては流産の可能性も出てくるようですし、早産などの起こる率にも影響を与えるという結果などもあるようです。

そのほか出産のときに胎児の娩出よりさきに胎盤がでてきてしまうという常位胎盤早期剥離などが喫煙による母体の血流の弱体化が原因となっておこる確率がおおきくなり、この常位胎盤早期剥離によって胎児は仮死状態になったり時には死亡して生まれることなどもあります。

この病気の喫煙者による確率はタバコを吸わない人に比べて高い数値を出していることがあるようです。

 タバコを吸わない母親の場合でも、受動喫煙といってそばにタバコを吸う人がいたりすることでタバコの煙を吸ってしまうという結果になることもあります。

また、妊娠中でなくてもタバコは子宮がんなどの影響もありますので女性の体には良いものとはいえないようです。

喫煙とその害

禁煙禁断症状

禁煙の際に生じる禁断症状は、主に禁煙をしてから2〜3日後に強く感じられるということが多いようです。

タバコを良く吸う人などは体内でのニコチンの代謝速度が速いため、体からのニコチンの消失がはやく禁断症状としては早く現れるもののようです。

そうは言ってもこの場合も苦しいのは数日の間であるといえます。

この数日が長く感じるんですが。

禁煙の際には果物などの水分を大目にとるようにして、どうしようもないときは寝てしまうのが良いでしょう。

シャワーなど体をスッキリさせる工夫も行うとよいですし、禁煙を始めてから5日目を過ぎるころになれば体も楽になってくるようです。

 禁煙中には様々な症状が出てくるようで、禁煙をすることによっては目がかすむとか、頭がボーっとするなどという不快感を感じることも多いようです。

時にはどうしてもタバコを吸いたい!という気持ちがわいて出ることもあるでしょうが、負けずにがんばりたいものです。

5日目を過ぎるころに、禁煙を行ううえでの自信のようなものも出てくるようになり、タバコを吸わない状態を楽しめるようにもなるもののようです。

ここまできてもまだまだ難関は待ち受けてはいるでしょうが、少ずつ以前の健康を取り戻してゆきたいものです。

 禁煙することで得られるメリットにもたくさんあるようですが、ひとつは朝食など食事をおいしく食べられることだといいます。

また、体に活力などを感じることもあるようです。

禁煙を行って変化が生じるというところでは禁煙を行った人のなかには、夜によく目が覚める、などといったこともあるようです。

こうしたことも体が正常に戻りつつあるということでもありますので長い目で見てゆくとよいでしょう。

喫煙とその害

妊娠と禁煙について

妊娠と禁煙について

禁煙が叫ばれています、喫煙者の私も肩身が狭い気持ちです。

そんな世間の風潮とは別に女性の喫煙率はあまり減っていないようです。

女性と妊娠、切っても切れない関係です。

妊娠と喫煙について調べてみましょう。

製薬会社のファイザーの行ったアンケートでは、喫煙をする母親の半分もの人たちが、妊娠中にもタバコを止められなかったという結果が出ているようです。

これ等の調査では、未就学児をもつ男女300人ずつの喫煙者を対象として行われたものですがほとんどの人たちが、子供たちへの受動喫煙の影響があったという認識があったようで、それでもお母さんのうちで妊娠中に禁煙を行っていたという人は137人にとどまっていたようです。

其の中では妊娠中にタバコの本数を減らすことにとどまっていた人や完全にタバコを通常通り吸っていた人とあわせて136人もの人たちがタバコを吸ったという結果が出ています。

 この調査では、子供とレストランなどに出かけた際に禁煙席に座るという答えを出した父親の数は約44%の131人であるのに対し、母親の割合では39%の116人となっており、家などで母親がタバコを吸う家庭では自宅や車の中などで禁煙や分煙等を行う率が低くなる傾向にあることがわかっているようです。

 ファイザーのコメントとしては、お母さんがタバコを吸う家庭ではお父さんも喫煙するという家が多いようで、受動喫煙への危機感が薄いということです。

喫煙の害としてはタバコを吸っていると不妊になる確率が大きくなると同時に、卵子の老化や閉経を早くしてしまうという影響もあるようです。

夫が喫煙する場合も受精にいたる確率は低くなる傾向にあり、精子の染色体に異常がでたり、精子自体の数が減ったり運動性が悪くなるなど子供を作るに当たっての障害が出てくるもののようです。

喫煙とその害

禁煙と肺との関係

喫煙と肺との関係は切っても切れません。

呼吸器に関する病気のおもなものは、結核やインフルエンザ、かぜや肺気腫などが一般的に言われています。

結核では結核菌と名のつく細菌が感染してその結果伝染性の病気を引き起こすことになるといわれているようです。

感染箇所としては肺の部分と胸膜が多いといわれますが、その他の体の部分に感染が起こる場合もあるようです。

結核では、一度菌が肺の中に入ることで増殖が行われて炎症が起こり、好球菌などやマクロファージはそれらの菌から体を守るために戦います。

この際に体の調子がよく免疫機能が落ちていない場合にはこれ等の結核菌は暴れださず休眠状態を取りますが、しかし、疲れて体の調子が悪い時など免疫の機能が落ちている場合には結核菌が血液などに入り込んでその他の臓器に感染し悪さをしてゆくことになります。

風邪やインフルエンザにかかるときも同じですね。
疲れがたまった時などからだの抵抗力がなくなったときに菌にやられますね。

かぜやインフルエンザでは数百種類に及ぶウイルスやかぜではライノウイルスと呼ばれるものが病気を引き起こすとされています。

タバコを巣と言う事は体を弱めているということに等しいわけです。

タバコを吸うことによっては肺や気管支の近辺の機能が落ちてくることになりますので、上記の病気にもかかる率は高くなるといえます。


 少しの我慢をすることによってタバコを止めることで体調はよくなりますし、せきや痰なども出なくなり食べるものがおいしく感じられるようになります。

禁煙に成功するということで自分自身に対する評価を高くできるようにもなりますので人生が楽しく感じられることでしょう。

また、病気への抵抗力が元に戻ることで色々な疾患にかかりにくくなってきますし、周りの人たちへの受動喫煙の害などを減らすことにもなります。

タバコはストレス解消に使われることも多いようですが、様々な弊害があるのも事実なのです。

喫煙とその害

禁煙をするメリットを考える

禁煙をするメリットについて考えて見ます。

禁煙をしてよかったと言う事は私の回りからはあまり聞きません。

殆どの人が今でも吸いたいといっていますわーい(嬉しい顔)

健康的な面からは吸わないに越した事はないのだと思います。


タバコを吸わなくなると当然タバコ臭さがなくなると思います、タバコを吸っている自分は気がつきませんが、タバコを吸わない人から言わせれば臭いニオイだそうです。

当然タバコを吸っている部屋もタバコ臭くなります。着ている洋服などにもタバコのにおいは付いています。タバコを吸わない人から見ればこれだけでも大きなメリットかもしれません。

タバコ代が浮きます。
私も子供に言われた事があります。
1日1箱でも10万円以上になります、外食にいけるじゃないかと言われましたがく〜(落胆した顔)

咳やたんなどもなくなります。
私は以前ご紹介したパイプを使っているのでそれほどではありませんがタバコを吸いながらのど飴を舐めています。

食事がうまくなると言われます。
微妙なダシの味がわかるようになるといいます、何でも美味しくなるから食べすぎて肥ると言います(笑)

息切れが無くなります。
スポーツなどをしても息切れをしなくなるといいます。
私も週末3時間テニスをしていますが、確かに息切れはします。

タバコを止めることによって一目置かれます。
これは私自身が感じていることですがタバコを止めたと聞くとその人を尊敬してしまいます。

巷ではタバコを吸うと1本に付き何分寿命が短くなるとか言われています。

自分のことなんだからほっといてくれと思います。

それでも、このブログはタバコを止める目的で書いていかなくてはいけません。

辞めるつもりで書いているのですから(汗)

禁煙をするには

禁煙外来について

前々回での「禁煙パッチ」の際医師の処方が必要と有りましたが、これは病院へ行って受診をするということですね。

そのことについて調べてみます。

一人で根性を頼りに禁煙するのではなく、病院へ行って禁煙外来という専門の医師によりサポートを受けるシステムです。

禁煙外来を受診するにはまず近くの病院にその科目があるかどうか調べなくてはいけません。

病院にいくと10項目に及ぶアンケートに答えるそうです。
そこで、治療法の説明の他ニコチン依存度、喫煙の状況、禁煙の関心度などがチェックされるそうです。

また呼気中の一酸化炭素濃度の測定もあり、禁煙宣言書へサインをさせられるそうです。
そこで禁煙補助薬の処方を受けるという流れになっています。

通常は12週間で5回の受診システムになっていて禁煙外来の患者に合わせて医師が身体、精神的にサポートし無理なく禁煙できるように導いてくれるそうです。

また、保険適用の病院もあるとの事ですので、一度調べてみるとよいと思います。


禁煙宣言書にサインするんですね。

そうですよね、禁煙を絶対するぞ!という意気込み、決意が必要ですよね。

禁煙をするには

禁煙ニコレット

前回調べてみた「禁煙パッチ」という置換療法と一緒の系統といっていいものですがニコチンガム「ニコレット」があります。

ニコレットも禁煙に際しておこる禁断症状のイライラ感や集中しにくいなどの症状を和らげることでタバコを止める為の手助けになる製品です。

ニコレットシリーズは禁煙する時の症状を穏やかにする性質なので噛む事でタバコ自体を嫌いになるという効能があるものではありません。

ニコレットはガムによってニコチンをタバコ以外で摂取するという製品ですからタバコを吸いながらニコレットを噛むという使い方は禁じられています。

ニコチン置換療法というのはスウェーデンの海軍で潜水艦の乗務員が航海中に体験したタバコを止める際の禁断症状に対してオベ・フェルノ博士が開発した方法です。1978年には現ファイザー社のファルマシア社によって禁煙ガムニコレットが開発され日本では1994年に医薬品として発売され2001年に一般的にも売り出されることになったそうです。

使い方としては普通のガムと違ってゆっくりと噛み、辛さを感じたら歯と頬との間にしばらく置き、ニコチンを頬肉から吸収させる。

この繰り返しを1つのガムで30分から1時間繰り返すのだそうです。



前回調べた「禁煙パッチ」はお医者さんの処方が必要のようですがこのニコレットの方はその必要がないようですので、こちらの方が簡単に手に入れることが出来ますね。

禁煙をするには

禁煙パッチニコチネルTTS

禁煙の際に使う方法としてニコチン置換療法というものが有ります。

あなたも名前は聞いたことが有ると思います、「禁煙パッチ」と呼ばれるものです。

ニコチン置換療法とはニコチンを喫煙以外の方法で体に取り入れることで禁煙から起こる禁断症状のイライラなどを軽減し禁煙をスムーズに進める方法です。

このニコチン置換療法は「禁煙パッチ」を肌に貼る事により肌からニコチンを吸収し、禁断症状を和らげ禁煙をしやすくしてくれるものです。

「禁煙パッチ」は商品名をニコチネルTTSといい、スイスのノバルティスファーマという会社が発売しています。

1990年に発売されて今では60カ国以上で禁煙補助薬として承認されています。

このニコチンTTSは医療用医薬品ですから医師によって処方されています。




私もこの「禁煙パッチ」は知っていましたが禁煙のために医者へ行くということになぜか抵抗があるんです。

医者嫌いというのでしょうか、殆ど病院へ行っていません。

風邪も引かないので10年以上整体以外保険は使っていません。

あっ、歯医者へ行きました(笑)

禁煙をするには

断煙と減煙、禁煙の効果

禁煙をするとどうしても禁断症状などの辛い体験が先に出てしまいます。

これを逆手に取れないでしょうか?

禁煙し切れているどころか減煙もきわどい状況で色々考えています。

一応模索はしています。

例えば、タバコを吸いたくなる、我慢する。苦しい。やっぱり吸おう。

こう考えてしまいますが。

タバコを吸いたくなる。我慢する。体調がよくなっている証拠だぞ。
もう少し我慢すればもっと体調がよくなるぞ。

体調が悪い人なら、この考え方出来ますよね。

うーん、どこも悪くないからな。

だいたい1ヶ月ぐらいらしいんですよね、辛いのは。

この辛い1ヶ月をどう乗り越えるか。

どうごまかすかなんですよね。

私がやっている減煙というやり方ではタバコを止められる確率は低いようです。

どうしても身の回りにあればタバコに手が出ます。

ですから、やめるにはスパッと止めなければいけないようです。

そのスパッと止める決意これですよね。

解っているのですが、30年は重く長い喫煙歴です。



禁煙をするには

禁煙禁断症状について

このブログを始めた事を少し後悔しています。

自分にプレッシャーをかける意味で書き始めたのですが、本当にプレッシャーになってきています。

やめられない自分、吸ってしまう自分がこんなブログを書いて意味があるのだろうか。

このプレッシャーが本数を元に戻しそうな勢いです。

今日は禁断症状について


禁煙に伴う禁断症状は禁煙をして2〜3日後に強く感じるそうです。

タバコの本数が多い人はそれだけニコチンの代謝速度が速いため体からニコチンがなくなるのも早いそうです。

苦しいのは数日間であるといえます。

苦しい時は果物などの水分を多めに摂りどうしようもない時は寝てしまうのがよいでしょう。

シャワーなどを浴びて体をリフレッシュさせることも良いと言われています。

禁煙を始めて5日目を過ぎる頃には体も楽になってくるでしょう。

禁煙中には様々な症状が出てくるようで、目がかすんだり、頭がボーっとするような不快感を感じることもあるようです。

5日目を過ぎる頃には禁煙している自分に自信のようなものが出てくるようになり、タバコを吸わない状態を楽しめるようになります。

ここまで来てもまだまだ難関は待ち受けているでしょう。

禁煙することによるメリットを考えるようにしたらよいかと思います。

食事が美味しくなる、体に活力を感じるようになる、のどのイガイガがなくなるなど。



自分にプレッシャーを与える為のこのブログですが、こうやって調べるにつれなんでこんな禁断症状を経験しなくちゃいけないのだと言うもう一人の自分もいます。

禁煙をするには

ニコチン依存症

「禁煙をしようかな」

このくらいの決意というか気持ちでは禁煙できそうも有りません。

本数は1日10本程度にはなっていますが増えるかもしれません。
全く優柔不断な自分がいます。

そこで少し禁煙の足しになるか解りませんが、意識を高める意味で色々調べてみる事にしました。

「ニコチン依存症」

ニコチン依存症はND(Nicotine Dependence)というらしいですね。

このニコチンとは神経に作用する性質を持つ物質のひとつでタバコを吸うことで肺から煙が入り、そして血液に入り脳まで行くのだという事です。

脳まで血液を通して運ばれたニコチンは脳に作用して頭をすっきりさせたり、落ち着いた感覚を与える作用をします。

これはニコチンがアセチルコリンという物質に成り代わって脳で働く作用のようです。

アセチルコリンという物質とニコチンの構造が似ている為シナプス膜受容体などにニコチンが結合して神経伝達物質を過剰に放出させることが原因なのだそうです。

ニコチンの作用としてはこの他にシナプス後膜の過剰な興奮も引き起こすそうで、これが続くとシナプス後膜の受容体の減少や神経伝達物質の放出する力を弱めてしまうことになります。

こうした事でニコチンを補充しないと神経伝達が上手く行なわれなくなりイライラしたりする禁断症状が出てくるんですね。

禁煙の治療は薬物治療と平行して行動療法と呼ばれる治療が行なわれるようです。

確かに、忙しく手を動かしている時はタバコを吸いたいという気持ちは起きませんね。

禁煙補助薬と呼ばれる薬には薬局などで手に入るニコチンガムや医師による処方が必要なニコチンパッチがあるそうです。

私の知り合い二人もこれを使って禁煙できたといっていました。

また、行動療法はタバコの変わりに歯を磨いたりという方法で生活の形を変えていく方法で行なわれるそうです。

この行動療法の意味もよく解りますね。

私など、電話を取ると必ずタバコに手が行きます。

それと食後ですね。

この辺のパターンを変えていかないといけないようですね。

禁煙をするには

やっぱり、吸ってしまいました

昨日、昼ご飯の後タバコを買っていないなどとブログに書いてしまいましたが、買ってしまいましたふらふら


意志が弱いですね。

どうしても禁煙して見せるぞ!

こんな気持ちが欲しいですね。でも一つだけ発見がありました。

私はこのパイプを

使っていたのですが、これが結構効果あるみたいです。

昨夜、ずっと以前からそうなのですが晩酌といいますかご飯を食べずにお酒を夜飲むのですが、その時にタバコが欲しくなるんです。

なるんですというより、なってしまいました。

そこで、あっさりと自販機にタバコを買いに行ってしまったのですが、後から考えればもう少し頑張れたな。

そう思いました、思っていたほどの禁断症状のようなものが有りませんでした。

昨夜が3本、今朝からお昼を食べるまで4本、食べて1本

合計8本吸ってしまいました。

このまま、今まで通りに吸うのではなく、我慢しながら行って見ます。