ニコチン依存症

「禁煙をしようかな」

このくらいの決意というか気持ちでは禁煙できそうも有りません。

本数は1日10本程度にはなっていますが増えるかもしれません。
全く優柔不断な自分がいます。

そこで少し禁煙の足しになるか解りませんが、意識を高める意味で色々調べてみる事にしました。

「ニコチン依存症」

ニコチン依存症はND(Nicotine Dependence)というらしいですね。

このニコチンとは神経に作用する性質を持つ物質のひとつでタバコを吸うことで肺から煙が入り、そして血液に入り脳まで行くのだという事です。

脳まで血液を通して運ばれたニコチンは脳に作用して頭をすっきりさせたり、落ち着いた感覚を与える作用をします。

これはニコチンがアセチルコリンという物質に成り代わって脳で働く作用のようです。

アセチルコリンという物質とニコチンの構造が似ている為シナプス膜受容体などにニコチンが結合して神経伝達物質を過剰に放出させることが原因なのだそうです。

ニコチンの作用としてはこの他にシナプス後膜の過剰な興奮も引き起こすそうで、これが続くとシナプス後膜の受容体の減少や神経伝達物質の放出する力を弱めてしまうことになります。

こうした事でニコチンを補充しないと神経伝達が上手く行なわれなくなりイライラしたりする禁断症状が出てくるんですね。

禁煙の治療は薬物治療と平行して行動療法と呼ばれる治療が行なわれるようです。

確かに、忙しく手を動かしている時はタバコを吸いたいという気持ちは起きませんね。

禁煙補助薬と呼ばれる薬には薬局などで手に入るニコチンガムや医師による処方が必要なニコチンパッチがあるそうです。

私の知り合い二人もこれを使って禁煙できたといっていました。

また、行動療法はタバコの変わりに歯を磨いたりという方法で生活の形を変えていく方法で行なわれるそうです。

この行動療法の意味もよく解りますね。

私など、電話を取ると必ずタバコに手が行きます。

それと食後ですね。

この辺のパターンを変えていかないといけないようですね。






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