喫煙の居酒屋は北京なみPM2.5

禁煙3年を過ぎました。

意外と短いと感じた3年間でした、東日本大震災を機に禁煙したので禁煙年数は間違いません。

先日標記のような記事が日経電子版に掲載されていました。
喫煙できる居酒屋やタクシーなどの車での喫煙によって吸っている本人より受動喫煙を強いられている周りの人たちがより多くの被害にあっているといった内容でした。

家でタバコを吸う人は空気清浄機を付けているから大丈夫と思っているでしょうが空気清浄機でPM2.5を取り除くのは難しいようです、記事にそう書かれていました。

居酒屋には子供は行かないと思いますが、タバコを吸いながら運転をするお父さんやお母さん窓を開ければ大丈夫といった問題ではないようですよ。

タバコを吸っている本人より周りにいる家族の方が受ける被害がより大きいとなると、やっぱり禁煙です。

子供を愛するなら禁煙するしかないですね。

禁煙タクシーの存在

禁煙タクシーの現場

仕事を終えて乗ったタクシーでホッとしてタバコに手をやると

「お客さんこの車禁煙車なんです」

北海道の行政評価局が禁煙タクシーの利用者調査を行ったところによると、札幌市内のタクシーの利用者に対する調査では、タクシーを利用する人の6割がタクシーの禁煙車両を増やしてほしいと願っています。

また、半数に登る人たちがタクシー禁煙車の乗り場を作ってほしいと思っているようです。

これ等の調査の結果などは北海道運輸局などのタクシー監督所に伝えられ、担当事業者などと一緒に対応を考えることになっています。

 現在のタクシーの数に対する禁煙車両の割合としては、全体に対して約2%の率までしか存在していないようです。

この場合、たとえタバコを吸わない人がタクシーを利用しても、前に其のタクシーに乗っていた人がタバコを吸っていたとすると其の煙を吸ってしまうことにもなり、受動喫煙の危険が高まってしまいます。

何より、運転手さんがまともに被害者になってしまいます。

このことは乗客の不快感にもつながってきますし健康の危険も高まりますので禁煙タクシーの需要は高まると見えます。

2003年には健康増進法などが施行されました。

受動喫煙を防ぐ項目などももうけられてもいるのですが、バスなどや電車に比べてタクシーの受動喫煙対策はまだ十分とはいえない状況にあるようです。

今回の行政評価局での禁煙タクシーに関する調査も、国としては始めての調査でもあります。

東大での調査によると、タクシーの乗客がタクシーの窓を閉め切った状態でタバコを吸うことで、車両内に残ったけむりの濃度は国の指定する基準値の12倍となり、また元に戻るのに一時間以上かかるという結果が出ているようでもあります。

喫煙者の立場がドンドン狭くなっていきますね。

妊娠中の禁煙の必要性

妊娠中の禁煙の必要性

タバコを私自身止めるためにいろいろ調べていますが、妊娠した人、妊娠する可能性のある女性は私と同じくタバコを止めたほうがよいみたいですね。

喫煙による妊娠への影響は様々あるようです。

妊娠中の喫煙が原因となって起きる病気としては胎児の出生時における低体重があります。

お母さんが妊娠中にタバコを吸う量が多いほど赤ちゃんの体重は少なくなって生まれてくる傾向にあるようです。

この妊娠中の喫煙者の生んだ胎児と健康な胎児とを比べてみると、喫煙による低体重児は健康でうまれた胎児に比べて250グラムは少ないのだという話もあります。

また、未熟児を生んでしまうという危険度も喫煙していない母親から比べると2〜3倍にも増えます。

喫煙は子供の知能の発達や体の発育にも影響してくるようです。

これ等の原因としては、母親が妊娠中にタバコを吸うことで血管が細くなり、其の分十分な酸素や栄養が胎児に行き渡らないためであるとされています。

 このほか妊娠中に起こる可能性のある病気としてはタバコの量によっては流産の可能性も出てくるようですし、早産などの起こる率にも影響を与えるという結果などもあるようです。

そのほか出産のときに胎児の娩出よりさきに胎盤がでてきてしまうという常位胎盤早期剥離などが喫煙による母体の血流の弱体化が原因となっておこる確率がおおきくなり、この常位胎盤早期剥離によって胎児は仮死状態になったり時には死亡して生まれることなどもあります。

この病気の喫煙者による確率はタバコを吸わない人に比べて高い数値を出していることがあるようです。

 タバコを吸わない母親の場合でも、受動喫煙といってそばにタバコを吸う人がいたりすることでタバコの煙を吸ってしまうという結果になることもあります。

また、妊娠中でなくてもタバコは子宮がんなどの影響もありますので女性の体には良いものとはいえないようです。

禁煙禁断症状

禁煙の際に生じる禁断症状は、主に禁煙をしてから2〜3日後に強く感じられるということが多いようです。

タバコを良く吸う人などは体内でのニコチンの代謝速度が速いため、体からのニコチンの消失がはやく禁断症状としては早く現れるもののようです。

そうは言ってもこの場合も苦しいのは数日の間であるといえます。

この数日が長く感じるんですが。

禁煙の際には果物などの水分を大目にとるようにして、どうしようもないときは寝てしまうのが良いでしょう。

シャワーなど体をスッキリさせる工夫も行うとよいですし、禁煙を始めてから5日目を過ぎるころになれば体も楽になってくるようです。

 禁煙中には様々な症状が出てくるようで、禁煙をすることによっては目がかすむとか、頭がボーっとするなどという不快感を感じることも多いようです。

時にはどうしてもタバコを吸いたい!という気持ちがわいて出ることもあるでしょうが、負けずにがんばりたいものです。

5日目を過ぎるころに、禁煙を行ううえでの自信のようなものも出てくるようになり、タバコを吸わない状態を楽しめるようにもなるもののようです。

ここまできてもまだまだ難関は待ち受けてはいるでしょうが、少ずつ以前の健康を取り戻してゆきたいものです。

 禁煙することで得られるメリットにもたくさんあるようですが、ひとつは朝食など食事をおいしく食べられることだといいます。

また、体に活力などを感じることもあるようです。

禁煙を行って変化が生じるというところでは禁煙を行った人のなかには、夜によく目が覚める、などといったこともあるようです。

こうしたことも体が正常に戻りつつあるということでもありますので長い目で見てゆくとよいでしょう。

妊娠と禁煙について

妊娠と禁煙について

禁煙が叫ばれています、喫煙者の私も肩身が狭い気持ちです。

そんな世間の風潮とは別に女性の喫煙率はあまり減っていないようです。

女性と妊娠、切っても切れない関係です。

妊娠と喫煙について調べてみましょう。

製薬会社のファイザーの行ったアンケートでは、喫煙をする母親の半分もの人たちが、妊娠中にもタバコを止められなかったという結果が出ているようです。

これ等の調査では、未就学児をもつ男女300人ずつの喫煙者を対象として行われたものですがほとんどの人たちが、子供たちへの受動喫煙の影響があったという認識があったようで、それでもお母さんのうちで妊娠中に禁煙を行っていたという人は137人にとどまっていたようです。

其の中では妊娠中にタバコの本数を減らすことにとどまっていた人や完全にタバコを通常通り吸っていた人とあわせて136人もの人たちがタバコを吸ったという結果が出ています。

 この調査では、子供とレストランなどに出かけた際に禁煙席に座るという答えを出した父親の数は約44%の131人であるのに対し、母親の割合では39%の116人となっており、家などで母親がタバコを吸う家庭では自宅や車の中などで禁煙や分煙等を行う率が低くなる傾向にあることがわかっているようです。

 ファイザーのコメントとしては、お母さんがタバコを吸う家庭ではお父さんも喫煙するという家が多いようで、受動喫煙への危機感が薄いということです。

喫煙の害としてはタバコを吸っていると不妊になる確率が大きくなると同時に、卵子の老化や閉経を早くしてしまうという影響もあるようです。

夫が喫煙する場合も受精にいたる確率は低くなる傾向にあり、精子の染色体に異常がでたり、精子自体の数が減ったり運動性が悪くなるなど子供を作るに当たっての障害が出てくるもののようです。

禁煙と肺との関係

喫煙と肺との関係は切っても切れません。

呼吸器に関する病気のおもなものは、結核やインフルエンザ、かぜや肺気腫などが一般的に言われています。

結核では結核菌と名のつく細菌が感染してその結果伝染性の病気を引き起こすことになるといわれているようです。

感染箇所としては肺の部分と胸膜が多いといわれますが、その他の体の部分に感染が起こる場合もあるようです。

結核では、一度菌が肺の中に入ることで増殖が行われて炎症が起こり、好球菌などやマクロファージはそれらの菌から体を守るために戦います。

この際に体の調子がよく免疫機能が落ちていない場合にはこれ等の結核菌は暴れださず休眠状態を取りますが、しかし、疲れて体の調子が悪い時など免疫の機能が落ちている場合には結核菌が血液などに入り込んでその他の臓器に感染し悪さをしてゆくことになります。

風邪やインフルエンザにかかるときも同じですね。
疲れがたまった時などからだの抵抗力がなくなったときに菌にやられますね。

かぜやインフルエンザでは数百種類に及ぶウイルスやかぜではライノウイルスと呼ばれるものが病気を引き起こすとされています。

タバコを巣と言う事は体を弱めているということに等しいわけです。

タバコを吸うことによっては肺や気管支の近辺の機能が落ちてくることになりますので、上記の病気にもかかる率は高くなるといえます。


 少しの我慢をすることによってタバコを止めることで体調はよくなりますし、せきや痰なども出なくなり食べるものがおいしく感じられるようになります。

禁煙に成功するということで自分自身に対する評価を高くできるようにもなりますので人生が楽しく感じられることでしょう。

また、病気への抵抗力が元に戻ることで色々な疾患にかかりにくくなってきますし、周りの人たちへの受動喫煙の害などを減らすことにもなります。

タバコはストレス解消に使われることも多いようですが、様々な弊害があるのも事実なのです。

禁煙をするメリットを考える

禁煙をするメリットについて考えて見ます。

禁煙をしてよかったと言う事は私の回りからはあまり聞きません。

殆どの人が今でも吸いたいといっていますわーい(嬉しい顔)

健康的な面からは吸わないに越した事はないのだと思います。


タバコを吸わなくなると当然タバコ臭さがなくなると思います、タバコを吸っている自分は気がつきませんが、タバコを吸わない人から言わせれば臭いニオイだそうです。

当然タバコを吸っている部屋もタバコ臭くなります。着ている洋服などにもタバコのにおいは付いています。タバコを吸わない人から見ればこれだけでも大きなメリットかもしれません。

タバコ代が浮きます。
私も子供に言われた事があります。
1日1箱でも10万円以上になります、外食にいけるじゃないかと言われましたがく〜(落胆した顔)

咳やたんなどもなくなります。
私は以前ご紹介したパイプを使っているのでそれほどではありませんがタバコを吸いながらのど飴を舐めています。

食事がうまくなると言われます。
微妙なダシの味がわかるようになるといいます、何でも美味しくなるから食べすぎて肥ると言います(笑)

息切れが無くなります。
スポーツなどをしても息切れをしなくなるといいます。
私も週末3時間テニスをしていますが、確かに息切れはします。

タバコを止めることによって一目置かれます。
これは私自身が感じていることですがタバコを止めたと聞くとその人を尊敬してしまいます。

巷ではタバコを吸うと1本に付き何分寿命が短くなるとか言われています。

自分のことなんだからほっといてくれと思います。

それでも、このブログはタバコを止める目的で書いていかなくてはいけません。

辞めるつもりで書いているのですから(汗)







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