禁煙方法について

禁煙方法について

禁煙は意志の力。

そうすると、意志の弱い人は禁煙が出来ない。

タバコを止められない人は意志の弱い人。

三段論法でこういう風になっていきます。

ところが、意志の力ではなく潜在意識に訴える方法もあるようですね。

例えば

タバコを止めようと思うきっかけになった理由を紙に書いてみる。

どんな理由でもいいそうです。

「タバコは体の害もあり自分の体にもおそらくよくないと思うから」とか、「大切な人が自分にタバコを止めることを願っているから」など色々な理由があると思いますが、それらの理由を紙に書いたらどこかにしまってもう開けないようにしてしまうそうです。

そしてタバコを止めようと思う理由を紙の上に書いたことさえも忘れてしまうことです。

これも潜在意識に訴える方法だそうです。

あるいはこんな方法も有るようです。

すわなければ良いという考え方です。

意思が弱いからすってしまうというだけで、体に悪いということは良くわかっているはずです。

極端な話としてはタバコの害の本を読むなりしてタバコの害を暗記してしまうことで、タバコ自体を怖いものと考えるようになればそれで成功、などという話もあります。

なるほどですね。

でも、体に悪いといわれているけど、自分ではそれほど悪いものだと思っていない人はどうするか?

それには、こんな方法も有るようです。

 ある完全禁煙者の話でタバコを止めてから25年になるという人の話がありますが、その人は人前では自分の力で止めたと話すのですが、実はその人の奥さんが禁煙に大きな手を貸したのだということです。

其の人の奥さんはその人が会社から帰ると食事をするテーブルの上にある新聞の切抜きをおいておくのです。

その新聞の記事の内容は喫煙の習慣が悪いということについて書かれてるものです。

毎日その人は喫煙が悪いものだという記事を読み続けているうちに自分自身で喫煙が悪いものだと思うようになり、其のうちタバコがまずく感じられてきて、吸う気持ちが無くなった、、ということです。

どうでしょう、私と同様に意志の弱い人。

潜在意識作戦をやって見ましょうか。

自分の意志ではやめられないので、自分の意志とは違う事を呪文のように唱えてみましょうか。

「タバコは体に悪い、タバコは体に悪い、タバコは体に悪い」

禁煙タクシーの存在

禁煙タクシーの現場

仕事を終えて乗ったタクシーでホッとしてタバコに手をやると

「お客さんこの車禁煙車なんです」

北海道の行政評価局が禁煙タクシーの利用者調査を行ったところによると、札幌市内のタクシーの利用者に対する調査では、タクシーを利用する人の6割がタクシーの禁煙車両を増やしてほしいと願っています。

また、半数に登る人たちがタクシー禁煙車の乗り場を作ってほしいと思っているようです。

これ等の調査の結果などは北海道運輸局などのタクシー監督所に伝えられ、担当事業者などと一緒に対応を考えることになっています。

 現在のタクシーの数に対する禁煙車両の割合としては、全体に対して約2%の率までしか存在していないようです。

この場合、たとえタバコを吸わない人がタクシーを利用しても、前に其のタクシーに乗っていた人がタバコを吸っていたとすると其の煙を吸ってしまうことにもなり、受動喫煙の危険が高まってしまいます。

何より、運転手さんがまともに被害者になってしまいます。

このことは乗客の不快感にもつながってきますし健康の危険も高まりますので禁煙タクシーの需要は高まると見えます。

2003年には健康増進法などが施行されました。

受動喫煙を防ぐ項目などももうけられてもいるのですが、バスなどや電車に比べてタクシーの受動喫煙対策はまだ十分とはいえない状況にあるようです。

今回の行政評価局での禁煙タクシーに関する調査も、国としては始めての調査でもあります。

東大での調査によると、タクシーの乗客がタクシーの窓を閉め切った状態でタバコを吸うことで、車両内に残ったけむりの濃度は国の指定する基準値の12倍となり、また元に戻るのに一時間以上かかるという結果が出ているようでもあります。

喫煙者の立場がドンドン狭くなっていきますね。






栄養ドリンクのあの成分をギュッと凝縮!試して実感!充実、満足度一番

【禁煙】日本製の禁煙グッズ/タバコを吸いながら禁煙できる禁煙グッズ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。